2010年03月05日

FXは単純なシステムトレードで

FXですが、最近思うところ、短い時間足を追いながら、動きを予想して仕掛けるよりも、決まったパターンになったときだけIFDで注文を入れて放置する方が堅実ですね。

できるだけ短期勝負。長期で持つと持っている間に経済情勢が変動する危険が増えますからね。

ということで5分足で、レンジが狭ければレンジブレイク。レンジが利をとれるほど広ければレンジ内逆張り

トレンドのはじめでは、2回目のサポート(レジスタンス)ライン接触後1つ目の山(谷)をブレイクで仕掛けチャンネルラインで仕切。

3回目のサポート(レジスタンス)ライン接触時からは、ライン割れを逆指し値注文で狙う。

利幅はそう大きく狙わない。



むちゃくちゃ基本ですが、負けるより勝つ方が多いので回数を重ねると結局のところ大数の法則で勝つ。

仕掛けるパターンが見えないときにはひたすら待つ
これが一番大切かもしれません。
posted by にゃにゃ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | FX(外貨証拠金取引) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月27日

トレーディングシステム作り(1)短期取引と統計

 今、メタトレーダー4のFXの自動売買作りに凝ってます。

 先物市場から撤退した後は、株式でサヤ取りをやって、堅実を期していますが、なにせポジションをもっている期間が数週間と長いのが今ひとつ妙味に欠けます(*1)。

 最近は、再びというか三度かな、為替(FX)に参戦しています。個人的には、短期決戦が好きなので、スイングトレードも今ひとつ性格に合わないのです。といっても、数日間程度ポジションを保有することを拒絶しませんけれど、その場合は、ポジションの量を減らしてやります。取れた時も大きいけれど、外した時にも大きくなりますからね。


 さて、為替ですが、私は短期で俗に言う市場ノイズを相手にして勝負しています。なぜかというと、経済指標の発表時などを除けば、短い時間内であれば、経済情勢の変化は無いに等しく、同じ経済情勢において多くの人がそれぞれ独自の判断をしていることになります。ということは、このような短期間では、経済情勢予測よりも、多くの人の考えが入り混じって、価格が小幅に上下する市場ノイズ現象が見られます。
 このノイズ現象であれば、経済情勢の影響もほとんど無く、確率過程に最も従いやすいものとして確率論に基づくトレーディング作戦が有効と考えられます。
 また、長期間保有する取引だと、取引回数が少なくなるため、結果は運に左右される要因が多くなります。ところが短期取引で取引回数を増やせば、確率論で言う大数の法則が効いてきて、結果は運に左右されず統計的な有利性(があるルールならですけど)に収束していきます。確率論を生かすには、有利なルールーで沢山行う。これしかないのです。沢山行うには、人生という時間の制約から、取引を短期で行うのが有利だといえるでしょう。


*1 単なる好みの問題ですね。長期間放置状態で運用したい人には、数週間でポジションクローズしたりするのは面倒なことでしょうから、こんな人からならきっと「期間が短くて面倒」と思われることでしょう。
posted by にゃにゃ at 01:37| Comment(0) | TrackBack(0) | FX(外貨証拠金取引) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月11日

USDとEURとJPY再考

 昨日、ドル/円取引が、ユーロ/円とユーロ/ドルとのサヤ取りになると書きましたが、まだまだ考えねばなりません。

 「為替鬼のFXスキャルピング入門」という本によると、ユーロ/円とユーロ/ドルの●分足チャートをオーバーレイ表示させて●●pips離れたら仕掛けると書いています。
 さて、問題です。
 「ユーロ/円とユーロ/ドルが、●●pips離れるとはなんぞや」なのです。
 これって、チャートソフトが便宜上重ねて書いているだけで、書こうと思えばどこにでも書ける性質のものなのですね。
 上下にだって、いくらずらしてでも書けてしまいます。うーん、困った。「●●pips離れ」はいつでも書くことができるのですね。
 チャートソフトでは、自動的に縦軸の尺度を決めて、チャートが中央付近に来るように調整されますから、「見た目、重なったように見える」のです。でも、それを信じて、「●●pips離れ」でエントリーしていいのかという疑問が残ります。

 特定のチャートソフトを見ていても、動いたの幅によって、ユーロ/円とユーロ/ドルでは、縦軸上の同じ距離でもpips数が異なる場合があります。うーん、この場合の「●●pips離れ」はどう判断すべきなのか・・・困ってしまいます。


 さてさて、そもそもユーロ/円という取引レートがドル/円とユーロ/ドルから作られているとすれば、ユーロ/円とユーロ/ドルの相場を見ると言うことは、ドル/円とユーロ/ドルの相場を見ていると等価なのではという気がしてきます。

 例えば、ユーロ/円とユーロ/ドルの差がユーロ/円を上にして開く場合を考えると、ユーロ/ドルがあまり変わらないならドル/円が上がったはずだし、ユーロ/円があまり変わらないなら、ユーロ/ドルが下がっているわけだから、それを打ち消す分だけやはりドル/円は上がっている。

 結局、ある短期間内にどれだけ以上一定方向に動けば逆張りで仕掛けるというのと同じことのように思えます。
 まあ、見やすい、指標やチャートで取引をして利益が出せればいいのだけれどねぇ。

posted by にゃにゃ at 01:00| Comment(2) | TrackBack(0) | FX(外貨証拠金取引) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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